あすみ福祉会は、1979年開業の社会福祉法人です。首都圏を中心に、認可保育所・認定子ども園を展開している保育園グループです。

あすみ福祉会の運営する保育園は、「茶々保育園」という名前がついています。この茶々保育園の名前の由来は、もともと埼玉県の茶畑のど真ん中に作られた保育所だったことから名づけられています。

 

あすみ福祉会の特徴 茶々保育園のコンセプトはオトナな保育園

 

あすみ福祉会が運営する茶々保育園は、「オトナな保育園」というコンセプトを掲げています。

これには、あすみ福祉会の「小さな子供だからといって、幼稚な場所にする必要はないし、大人の想像以上に能力や感性を持っている。」という想いが元になっています。

  • 保育園は小さな子どもが育つ場所です。しかし”幼稚な場所”にする必要はないと私たちは考えています。子供は、大人の想像以上に能力や感性を備えている。
  • そして大人も、充実した時間を過ごせたり、成長できてもいい。
  • 保育ってこういうこと。保育園ってこういう場所。
  • そんな枠を外したら、新しい保育園の姿が見えてきました。

(参考:あすみ福祉会ホームページより url:https://chacha.or.jp/concept)

 

そのため、あすみ福祉会が運営する茶々保育園の内装はシンプルで、オトナも子供もリラックスできるような空間に仕上がっています。

オトナも子供も一人の人間として向き合い、尊重することを大切にしています。

 

茶々保育園の子育てに対する姿勢は「こども扱いしない」「できることを必要以上に手伝わない」

 

あすみ福祉会の茶々保育園では、「こども扱いしない」「できることを必要以上に手伝わない」と、他社とは違う独自の理念の元に教育を行っているので、他社と比較すると子供への教育方針が随分と違っています。

一般人が考える「保育園」のイメージを考えていると、現場の保育所の対応は考えられないような運営に見えるかもしれんが、その点が茶々保育園最大の特徴でもあります。

 

一例を挙げるとすると、茶々保育園の教育方針には以下のようなものがあります。

  • ・互いの個を尊重し合う。一緒に学び、成長する仲間を目指すため、子どもには保育士を「先生」ではなく「○○さん」と呼ぶ。
  • ・年少の子は年長の子に助けられて、憧れや尊敬の気持ちを抱くようになる。年長の子は、自分以上に人に対して目配りや気配りができるようになる。お互いがお互いの成長に影響し合うことを目指す異年齢保育。
  • ・ランチはビュッフェ形式で、一人一人が食べられる量を考えて取り分ける。自分の職を意識するようになる「食育」。全てを用意してもらわない。
  • ・必要以上にできることを手伝わない。ケンカしたら自分たちで解決する。
  • ・お客さまがいらっしゃったら、子供たちがお茶を煎れます。単に飲み物を用意できるだけでなく、作法やしぐさが身につきます。お客さまの「おいしかったよ」という笑顔に振れて、子供たちは向き合う人を敬い、心を尽くすことの大切さを学ぶ。
  • ・(保育士・オトナは)必要以上に子ども扱いしない。常に子供を見つめ、なすべきことを考える必要があります。また、自分が子供に見られている事も意識しなければいけません。中身も外見も磨いて成長する。それが茶々保育園の保育士の姿勢です。

 

保育園はモンスターペアレントの問題を抱える施設・保育士も多いですし、過剰な対応を求められるといった事も起こり得ます。

それに対し、茶々保育園では子どもたちに対して過剰な接触は避け、心から成長・勉強し、自立を促す教育を行っているように感じます。

保育園や子どもたちに起こる問題に対し、理事長自らがこの茶々保育園の教育方針の浸透と理解を図っており、順調に経営が続けば今後保育所に対する世間の考え方・価値観・求めるモノも大きく変わってくるのではないかと期待されています。

 

「保育士が苦しいのは当たり前」な時代はもう終わったって知ってます?保育士も二極化の時代に乗り遅れるな!

これまで「保育士が[キツイ・汚い・安い]の三重苦の仕事なのは当たり前」と見られる風潮がありましたが、すでに保育業界も二極化の時代に突入しています。

もう少し詳しく言うと、「辛くて給料安いのは当たり前だから」と当然のように保育士の待遇が悪いままにしている保育施設と、「働く環境を整えなければ、将来のための良い保育も出来ないし、保育士も育たない!」と考え、積極的に待遇改善へと動く事業者に分かれてきているのです。

保育園も、内外両方から見て魅力ある「本物の保育所」だけが選ばれる時代がやってきているのです。

この流れは今後ますます強くなっていくことは明白です。

つまり、あなたが今、自分の待遇や職場環境に大きな不満があっても、その場にとどまり続けていては、苦しい状況はずっと続くのです。

一方で、就職で良い職場に入れた保育士さんや、自分に合う保育所を探している人には、明るい未来を掴み取る可能性があります。

 

もし、あなたが今の環境に不満を持っていたり、これから保育士になろうと考えているのであれば、真剣に自分にマッチした保育士求人を探してみてはいかがでしょうか?

他の保育所に転職して、余裕を持って働いている保育士さんも大勢います。

あなたのちょっとした行動一つが、あなた自身の人生を大きく変えるキッカケとなるかもしれません。

保育士求人の現状と転職業界の真実(現役保育者・保育士になりたい人へ)

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